まだ生きてた。BeOS

BeOSといえば秋葉原では投売り状態と聞いたことがあります。効率的なマルチメディア処理やきちんと整理されたAPI群は高く評価されていたものの結局はアプリケーションがそろわずにマニア向けのシロモノと化してしまっていたわけです。しかしながらBeOSとのバイナリ互換を目指したOpenBeOSなるプロジェクトが存在するそうです。
http://open-beos.sourceforge.net/
先日には正式名称がHaikuOSと決まったらしいです。yellowTAB社が正式にBe Inc.からライセンスを受けて開発を進めているZETAもOpenBeOSを取り込んでオープンソース化する予定があります。(モジラネットスケープの関係みたいなものかな?)Linux等のUnix系OSでもアマチュア向けの使いやすいディストリビューションは存在しますが、全体的にはまだまだ敷居が高い現状では、BeOSのように気楽に使えるシステムなら充分に市場が残されていると思います。なんのかんの言いながらも私はWindowsMeを使い続けるわけですが。