Schemeのマクロ

SICPの第二版ではマクロを全然使ってない。マクロの存在について書いてはいるが、使わずに済ませている。マクロの仕様が現在の形に固まったのがr5rsになってかららしいし、それ以前に著されたものなのでしかたがないのか。(日本語訳はr5rs決定以後。)マクロはLisp系言語が強力な言語であるための重要な要素なので次の改訂あたりでは積極的に盛り込んで欲しいところ。マクロを使い倒してオレオレ語を作るのがLisp系言語の醍醐味。(可能であればマクロは使わずに済ませるべきなのだが。)
ストリームのセクションでcons-streamの定義を書いてないのを不自然に思ってマクロまわりの規格がいつ決ったのか調べた次第。