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こんな夢を見た「パチンコ玉を投げる少年」

久々に夢をはっきりと覚えていたので記録しておくことにする。
2メートルほどの高さで5メートルくらいの幅があるコンクリートの壁の上に私はいた。壁というよりは土手とでも言った方が妥当かもしれない。長さはかなりのもので、端は見えなかった。
その壁の下には少年達が等間隔で並んでいて、壁に向ってパチンコ玉を投げつけていた。パチンコ玉は跳ね返り、それをキャッチした少年達は再び壁に向って投げつけるのだ。壁の上にもたくさんの少年がおり、彼等はてんでに適当な方向に向って玉を投げていた。少年達の内で顔が見えたのは数人だったが、その数人は私が小学生だった頃のクラスメイトだった。
そして、ふと見ると壁の上に電話ボックスほどの小さな小屋があり、私はその中に入って行った。中にはN君がいた。N君もまた小学生の頃にクラスメイトだったひとりである。N君はヘッドフォンを私にかぶせて音楽を再生した。その音楽は聞き覚えのない洋楽だったが、N君はその曲をとても気に入っているらしく、「いい曲だろ?」としきりに聞いてきた。
いつもの通り、支離滅裂な夢だった。
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