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こんな夢を見た「スポンジ」

こんな夢を見た。
私は地上から数百メートルはあろうかという断崖絶壁の上にいた。 絶壁のすぐ横には同じくらいの高さのスポンジが置いてあった。 そのスポンジは長さもはてしなく長かったが、幅はせいぜい 30 センチメートルくらいだった。
私がそのスポンジの上に乗ると、ほとんど単に落下しているのと同じくらいの速度でスポンジは沈み込んでいった。
スポンジのふんわりとした抵抗感は力が分散されてこそのものであって、幅が狭いとあまり効果が無いのだな、とぼんやりと考えながら落ちていった。
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